10年以上前のサウンドボードはWindows10で動くのか?[ONKYO SE-90PCI]

オーディオ
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メインで使っているPCに光デジタルのオーディオ出力が欲しかったので、家で余っていたサウンドボードを増設しました。

最初は認識しなかった

ググってみるとWindowsが自動でドライバをインストールし動くとあったのですが、刺してもサウンド>再生の欄に表示されず。隣のスロットにさしてみても動かない。ONKYOのサイトからドライバを落としてきてインストールすると、サウンドボードとして認識はされているが再生の欄には表示されなかった。手動でドライバをインストールすると、今度は再生機器として選択できるようにはなったが、音が出なかった。ここで再起動すると、ブルースクリーンのループに。Windowsを初期化しようとしても初期化中にブルースクリーンが発生し初期化に失敗した。

一度カードを抜くと起動に成功したので、サウンドカードが原因だと判断。

原因は接触不良か?

PCIスロットのほこりを飛ばし、刺しなおすとあっさり認識した。しっかりWindowsがドライバをインストールしてくれて、音もでる。

ただしデジタル出力・アナログ出力ともに48kHzでの出力でしか使えなかった。ONKYOのサイトからダウンロードしてきたドライバをインストールすると、ドライバはWindowsのままだが、ソフトでは96kHz/192kHzの選択もできるようになった。

結果、動いた。

しばらくPCIスロットを使っていなかったためか、最初は接触不良っぽかったが、ちゃんと刺せばちゃんと動いた。

Windows10は、BluetoothのドングルやWi-Fiアダプタも自動で認識するものが多く、簡単にデバイスを追加できる。Linuxのように多くのドライバを自動で当ててくれるのは非常にありがたい。Windowsはメーカーの公式ドライバも使えるので周辺機器の使いやすさではWindowsが圧勝かもしれない。

1つ不満があるのはPS3/PS4のコントローラのドライバは自動で認識しないことで、これも自動でやってくれると本当に便利。

追記!動かなくなったよ!

残念ながら動かなくなったのでそのご報告。

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