Ubuntu 19.04 でCascadia Codeを使う

Ubuntu
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ttfインストールするだけの企画ではつまらないので、サンプルwebページ作ってみたり、VS codeで使えるようにしてみたりしました。

まずはttfインストール

フォントダウンロード

ここからフォントをダウンロードします。そして、ダウンロードしてきたファイル(通常は~/ダウンロード にあると思います)をダブルクリックして、インストールします。

フォントインストール

これでフォントがいろいろなソフトで使えるようになります。

システムのフォントを変更する

Gnome Tweaksというユーティリティを使ってフォントを変更します。

sudo apt update
sudo apt install gnome-tweak-tool

Tweaksを起動して、フォント > 等幅テキスト をCascadia Codeに変更します。

Visual Studio Codeで使う

ファイル > 基本設定を開き、フォント欄の一番左に “Cascadia Code”を書き加えます。

Cascadia Code

そして、必要に応じてリガチャ(合字)を有効にします。

font ligature で検索すると楽

これで、Cascadia Codeを使えるようになります。

Terminalで使う

ターミナルの設定を開きます。

フォントを設定にチェックを入れ、Cascadia Codeに設定します。

これで完了です。

システムのフォントを設定すれば、この設定をしなくてもCascadia Codeを使えるはずです。

Webサイトで使う

フォント(Cascadia.ttf)を読み込ませることで、Webサイトでも使うことができます。

@font-face {
    font-family: 'Cascadia Code';
    src: url('../Cascadia.ttf') format('truetype'); /* Cascadia.ttfの場所を指定 */
}

body { /* タグは何でもok */
    font-family: 'Cascadia Code', monospace;
}

サンプルコードおいておきます。

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